カナダの給料について、知っておきたい事10選

カナダ仕事

本日は給料日!うし!今日は飲み行こうと!! と、なるかどうかはわかりませんが、日本でも給料日と言えば、うれしい日のうちの1つだと思います。

カナダに滞在して、仕事をして給料をもらうという事も日本のこれにかなり近いですね。ただし、日本とカナダでは多少の違いがあります。

この記事ではカナダの給料システムの違いについて、日本と比べるとどのように違うのか?という事を記事にしました。ぜひ参考にしてください。

給料の支払い形態が異なる

日本では基本的に、月に一回の給料日という事が一般的だと思います。カナダの場合にはここからすでに異なるケースが多いです。

2週間おき

カナダのケースでは2週間おきに1回の給料日であるケースが多いです。つまりこれはひと月に2回の給料日か?3回(月による)になるか?という事になります。

チップと給料が別の日に支払い

また、個人の経験では給料とは別の日にチップをまとめて、支払いが行われるケースもありました。この場合にはひと月に数回の給料日がある事になります。

ただし、他の形態もあり

もちろん、、すべての会社がこれに該当するわけではありません。

わたし個人の経験では1社で(アルバイト)月に1回の給料と、他にも1回のチップの支払いがありました。そのために、極論と言えば、会社によって異なると言うことになります。

税金が給料に含まれているケース ウーバー(個人事業主)など

気を付けてほしい事に、働いている仕事によっては従業員のカテゴリーにならないケースがあります。そのケースは事業主という事になるのですが、この場合には給料の支払いが異なります。

典型的な例ではウーバー・イーツになります。このケースでは、商品などを届ける人間が、消費税なども一緒に依頼者から受け取るために、ここから国にそれらをおさめる義務が生じます

つまりこれは、確定申告の時にそれらを払う必要があるという事です。このケースでは事業主となるという事ですね。気を付けましょう

ボーナスへの課税率は高い

これは、一部の方に該当すると思いますが、日本とは違いカナダではボーナスに対する税率が高くなっています。

わたし個人の経験そくでも、かなりの率でした。ただし、あなたがカナダのどこ州で働いているのか?によって、かなり変わるためにその際にはその州の情報を参考にしてください。個人の経験ではあなたの所得が中間層の所得でもボーナスに対しては50%くらいの課税率になることがあります。

カナダは州よって、所得税率などが違う

わたしのブログを読んでいただいている方なら知っていると思いますが、少なくてもカナダではあなたの働いている州によって所得税率が異なります。

これはつまり同じ収入がある、同じ会社の2人の従業員でも違う州では収入(税後)が異なるという事です。

詳しく書いた記事はこちら

銀行振り込みか小切手か?

カナダでは一般的に働いた会社にてDirect Deposit Formなる銀行の書類を取ってくるように言われます。

この書類は、その会社の給料と、あなたの口座をつなげるための書類です。つまりこれで給料が自動であなたの口座に振り込まれることになります。

それか、これがないと小切手の給料になります。つまり、毎回 銀行に行かないといけないですよね?

バケーションペイ(休暇のための支払い)

少なくてもオンタリオ州では職業や雇用形態に関わらず、賃金の4%の支払いを会社の義務にしています。

これにより、4%(最低)ですが休暇に充てることができるようになります。

この法律ですが、州によって違う可能性があります。詳しくは下記(オンタリオ州)

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EIはちゃんと支払われているか?

みなさんが、カナダで働いたてもらった給料明細ですが、その中に“EI”と言う項目があると思います。

これは英語にすると、“employment Insurance”の訳になります。単純にこれは雇用保険の意味ですね。

これがあると、失業した際には失業保険を受け取ることができるようになります(他にも必要 条件あり)。この支払いがないと、そもそも失業保険は貰えません。

RRSPの積み立てやCPPの積み立て

こちらのふたつは、年金の事です。CPPが日本で言う、国民年金となります。また、RRSPは個人の積み立ての年金の仕組みの事ですね。

特に、RRSPの方は老後のための年金ために非課税の部分があるので、使わない手はないですね。

最初の週の給料が持ち越しになるケース(会社による)

わたし個人は1つの会社であったのですが、働いた最初の週の給料が1週間遅れて払われるケースがあります。

たとえば、4月1日から働き始めた場合には、4月の15日あたりが給料日ですが、この給料が1週間分のみと言うケースです。

だからと言って、もらえない訳ではなく1週間遅れて支払われるタイプの給料 形態ですね。

インフレの分(最低賃金)は給料が上がる(オンタリオ州)

これは少なくてもオンタリオ州の法律で決まっている事なのですが、最低賃金については、インフレの分だけ調整(ほとんどのケースで上乗せ)がされます。

ただし、賃金がそれ以上になるケースではどうなるのかは、わかりませんでした。かなり専門的なことになるために、専門家にご相談ください。(ただし個人のケースでは、毎年、調整されました)

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まとめ

という事でみなさんにカナダの給料 事情を説明してきました。年金の事や、賃金の事や支払いの方法など色々ありましたね。

kalhhによるPixabayからの画像

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