時間がたつのは本当に早いと思いませんか?1年間を予定にカナダ留学にきても本当にアッ!!!っというまに365日間なんかたってしまいますよね?
カナダ留学を始めた最初の頃は、生活に慣れない上に英語にも苦労をして滞在するだけでも本当に大変なものです。
ですが、時間とともに英語にもなれてきて学校や職場で友達ができるとカナダ留学生活も少しづつ楽になってきます
事実、1年くらいしてくると楽しくなってきてもう少し延長したいと思う人も増えてくるようです。わたしも間違いなくそんな一人でしたね。
ただし、そんな頃合いでやらかしてしまう方々の話も聞きます。ここでは、逮捕されたり罰金になったり犯罪に巻きこまれたりするケースを紹介していきます。
カナダでの飲酒について(オンタリオ州)

カナダのトロントでは日本と違って、自動販売機などではお酒を買える場所はありません。また、レストランなどで、お酒を注文するときにも高確率で身分証の確認をされます。
わたしのような現在進行形のおっさんでも数年前までIDを聞かれた経験があります。
そうですね、日本人の方は外国の方と比べると童顔の方が多いために聞いた話だと特に小柄な方だと40代くらいまではIDを聞かれる可能性があるようです。
また、聞かれた場合にIDを持っていない場合は何歳であれお酒を飲むことができなくなってしまいます。20歳以下の可能性があると判断されたのでこれは当然と考える必要がありますね。
個人の体験談でかなり前の話ですが、5人でフェアウェルパーティにてローカルのバーに行った時の話です。
5人のうちの1人がIDを忘れて他の人間が代わりにビールを頼んでその人間に飲ませていたところ、見事に見つかってしまい、2回目の注意で次にやったらお店を出て行ってもらうから!
と、啖呵を切られて我々の仲間内で酔いが回ったっていた1人が食ってかかって、危うく殴り合いに発展しそうになったことがありました。100%こちらが悪いケースです。
外でお酒は飲めない(違法)
また他にも日本と違う事に、外で飲酒ができないことですね。レストランの外にあるようなパティオは除きますが、その他の公園などでも2022年9月現在では許可なしでは飲めません。
しかし、近年は許可を申請すれば限られたケースで公園内の飲酒が可能になっているようです。
ちなみに外での許可なしでの飲酒では最高で$300の罰金となるようです。
実際にこの程度の飲酒での罰金などはちょくちょく耳にはさむケースになります。下記に詳細がありますが、よく発動されるみたいですね。

トロントの町全体が未成年に対する飲酒に厳しいために、一般的なレストランなどで未成年がお酒を飲むことは非常に難しくなっています。
そのために偽装のIDカードなどが犯罪組織などから購入が可能で1つのビジネスのなっているという話も聞きます。
追記:2024年の夏にはトロントの一部の公園で飲酒が本格的に合法化される可能性が出てきました。日本とは違い指定されて公園内のみの飲酒になりそうですがお酒好きには大きな前進だと思います。

当然、偽装のIDということになれば、罰金ではなく逮捕のレベルになることも多々あるようです。
他にもあなたが未成年の友達のためにお酒を買ってあげて飲ませるとあなたが悪くなりますので十分に気をつけてください。
タバコについて

上記にお酒の話をしましたが、カナダのトロントで厳しいのはお酒だけではありません。タバコにもかなり厳しくなっています。
日本のようにタバコも自販機で買えることが不思議でしょうがないと言うカナダ人の友達に合ったことがあります。
その当時は理解できませんでしたが、いまでは日本の文化はカナダとはかなり異なると言うことを理解できます。
もしかすると、大麻を合法的にどこでも購入できて吸えるという法律が信じられない日本人と同じ感覚なのかもしれませんね。
ちなみにお酒と同じでこちらも購入にはIDが必要です。さらにタバコを吸っている人は知っているかもしれませんがオンタリオ州でのタバコの箱にはこれでもか!?
というくらいタバコは体に毒ですというラベルが貼ってあります。写真は下記は人間の体の一部になります。少しぼやかしています。
値段もそうですが、ここまでされるとさすがに買う気が失せるという話もよく聞きますね。そうですよね、タバコは百害あって一利なしと言いますからね。

トロントのたばこについて
さて、この毒々しいタバコですが、カナダのトロントではタバコを吸うのにも気を使う必要があります。本当に自由に吸える場所と言えば個人所有の建物くらいで他は本当に厳しいです。
吸える場所に制限がある
公立の学校や図書館などは当然、すべての建物ないで吸うことはできません。しかし、これに加えて公立の建物のサッカー場やラクビー場などの建物もこれに入ります。
またすべての建物の入り口にあるドアの30フィート(約9.2メートル)以内での喫煙が禁止されています。
ベイプも同等に対処される
上記でタバコは規制の対象になっているという事を書きましたね。これには近年、日本で有名になってきているペイプも含まれます。
トロントでベイプを買うにはライセンスを持っているお店で買う必要がある
タバコと同じようにベイプの規制も厳しく、年齢制限は当然ですが、お店の中のベイプの商品の並び方などにも規制があることはあまり知られていません。
また、サンプルや見本など商品にも使用に関しても規制があります。タバコじゃないから大丈夫ではすまいないんですね。
マリファナについて

日本では娯楽目的の使用も医療目的の使用も違法になっているマリファナですが、カナダではどっちのケースでも全く問題なしに吸うことができてしまいます。
しかし、現実的ではないものの100%逮捕されないとはいいきれませんので知っていると思いますが、改めてここで書いておきます。そのために当然、カナダで吸うのはリスクを伴う事になります。
日本国政府の海外での大麻使用につていの見解です。

カナダでの運転について

この記事を読んでいる方々の中でも国際免許を持っている方がいると思いますが、実はこの免許有効期限はあなた滞在しているカナダの州で異なることは知っていましたか?
例えば、バンクーバーですね。国際免許といえば1年間有効だという事になっていますよね?国際免許証にもしっかり有効期限が書いてあります。
しかし、バンクーバーをゆうするBC州では観光目的で滞在する場合には最大で6ヶ月間まで(日本人の場合にはビザなし)国際免許で運転できることになっています。
しかしここでネックになるのはBC州においては滞在目的が観光目的以外のケースでは(学業/短期の就労ビザ)90日間以内にBC州の公式の免許証に切り替えないといけない事になっています。
つまり1年間だと思っていたものの実はワーホリのケース(就労が滞在目的)では90日間で有効期限が切れると言うことになります。
下記は日本大使館バンクーバーの見解です。
オンタリオ州での有効期限はさらに異なる
ということは観光であれば6ヶ月間も乗れると思っていたもののオンタリオ州ではこれがさらに異なることになります。
下記によるとオンタリオ州では60日間のみの有効になります。つまり、60日間いじょうのケースではオンタリオ州の免許証に切り替えないといけません。

日本とは運転ルールも全く異なります。
カナダと日本で運転の仕方が大きく異なります。まず、カナダでは基本的に右側通行ですね。これは日本の左側通行とは仕組みが全く異なります。
例えば、カナダの場合には赤信号待ちでも右折をする事ができる場所もあります(すべてではありません。他にも、決定的に日本と違うことに踏みきりで一時停止をしなくてもいいことです。
ここで書いていいのかはわかりませんが、バンクーバーをゆうするBC州とオンタリオ州のトロントでは特定の運転免許証を持っていれば運転に影響を与えないていどの少量のアルコールは飲めることになっています(おすすめはしません)。
上記はほんの一部ですが、わたし個人の記事で少し前に詳しく調べた下記に書いてあります。
銃犯罪について

ここでも日本とは違う事で銃犯罪についての話をしますが、カナダはアメリカよりも安全と言われていますが、それでも日本よりは圧倒的に危険と言われていますね。
アメリカほど、銃犯罪は起きないもののカナダでもライセンスを持っていれば銃の所持が認められる州も数多くあります。根本的な事が日本とは違うことになります。
夜に多い犯罪
銃犯罪に限らず、どのような犯罪でも昼間よりも寝静まった時間のほうが多くなる傾向にあるようです。
また、特定の地域ではスリなどの犯罪が多いパターンや性犯罪が多いパターンなど様々です。詳細は下記にあります。
この記事ではどのような犯罪がどのような地域でよく起こっているのか?ということを調べることができます。暇なときにでも読んでみてください。
犯罪率が高い地域がある
また日本と極端に違う事にカナダの大都市のバンクーバーやトロントでは犯罪率が高い地域と低い地域が分かれている事が多いです。
過去に可能性は極めて低いものの万が一銃犯罪に巻き込まれた場合の対処法を記事にしていまいますのでもし、機会があれば読んでいってください。
下記の記事は元アメリカ海兵隊の指導の下に作られたyoutubeを元に記事を作成しています。
留学生にも罰金刑が適用される

罰金につていはこのブログでも何回か書いていますが、日本よりも明らかに罰金刑が多いのがカナダです。日本の場合には車などでの違反で罰金刑というイメージが多いのではないでしょうか?
しかしカナダのケースでは例えば、外での飲酒ですね1回目の罰金刑こちらのほうでは最大で$300程度と言われていますね。はい、外での飲酒はトロントでは違法です。
他にも、トロントの交通機関であるTTC(Toronto Transit Commission)での罰金刑が圧倒的に多くなっています。
個人的にもこちらの罰金刑を生徒さんのために調べて助言をしたことがあります。どのような罰則なのか?によりますが状況によっては$500を請求される可能性もあります。
払わないとタックスリターから徴収
わたし個人が留学エージェントで働いてい当時に、罰金を払わないで日本に帰国した方がいたのですが、どうやらタックスリターンのクレジットから徴収されたことがわかっています。
むしろ、こちらの場合ではカナダでクレジットがあったために運がよかったと言えるのかもしれません。
罰金を払わずに日本に帰国したからカナダのビザの申請を却下されたとか、本当に笑えないですよね?可能性が全くないとは言い切れません。
空港で徴収(噂レベル)
噂レベルではありますが、罰金を払わず日本に帰国しようとしたところ空港で罰金の支払いを要求されたなどの話があります。こちらは確認が取れたわけではないですが、このような話を聞いたことがあります。
罰金刑のついては下記で記事にしていますので、もし時間があれば読んでみてください。
日本帰国前の準備はできている??この記事も参考にしてください

帰国前の賃貸の引き払いについて
下記の記事では、カナダから日本に帰国する前にしなくてはいけないことの要点をまとめています。例えば、賃貸の件ですね。
カナダから日本に帰国する前に賃貸の引き上げをしないといけないと思いますが、実は賃貸の引き上げ時が際も、トラブルが多くなっています。
つまり、ここに来る前に適切な対応をしないと手遅れになってしまいます。
帰国前の退職の手順(近日公開)
他にも短期の就労ビザなどでかなだにいる方のケースでは現在、カナダ国内で仕事をしている方もたくさんいるのではないでしょうか?
仕事をしていると言うことであれば、仕事をやめて日本に帰国する旨を伝えないといけないのですが、それもいつでもいいという訳でもありません。
そのような事を引き続きアップデートしていく予定です。
他にもタックスリターンなど(2023年の1月頃にアップデート)
他にもカナダで就労があった方は当然ですが、学生に対してもカナダ滞在中に国外からでも所得があった場合には申請をしないといけないことになっています。
タックスリターンの記事も来年そうそうにアップデートしていきます。
まとめ
日本帰国前にFAREWELLパーティなどをするのは一般的なことですが、トロントについての飲酒の事や、タバコのことさらにあなたが犯罪に巻き込まれた場合の対処法など色々なことを説明してきたと思います。ぜひ、節度を持って行動しましょう!
Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像
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